機能・特長

eあっと免税について
About our service

免税電子化に対応 eあっと免税

国内のPOSメーカーが作った、
安心して使える免税システム

「eあっと免税」は株式会社ビジコムが開発・提供している、免税販売手続きの電子化に対応した、免税システムです。
決済端末(stera terminal)や、Windows PC、今お使いのPOSレジでも、アプリをダウンロードして
ご利用いただけるので、お店の状況に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
単体でのご利用はもちろん、シームレスに使えるPOSレジとの連携プランもご用意しております。

また、免税販売手続きの電子化では、国税庁のサーバーに免税データを送信する必要がありますが、
弊社は「承認送信事業者」として登録済みのため、店舗の免税データはビジコムサーバー経由で送信します。
(株式会社ビジコム 承認送信事業者識別符号:3-0100-0100-6604-0140-0001)

免税データ(購入記録情報)は7年間の保存義務が発生しますが、弊社クラウド上でデータ保存されるので安心です。

eあっと免税の基本機能

わかりやすいUIで簡単操作

わかりやすいUIで簡単操作

多言語対応

多言語対応

パスポート情報をスキャン

パスポート情報をスキャン

高額品のシリアルナンバー記録にも対応

高額品のシリアルナンバー記録にも対応

お問い合わせ
Contact

※ インターネット回線等に接続できる環境が必要です。

機能・特長
Features

マルチOS/デバイス対応
今お持ちの端末で簡単に免税手続きが完了

現在お使いの端末で免税販売手続きが可能です。
インターネット回線に接続できる環境があれば、決済端末(stera terminal・JT-VT10)、Windows PCに「eあっと免税」アプリをダウンロードして簡単にお使いいただけます。
Windows版は無料体験版をご用意していますので、ぜひアプリをダウンロードしてお試しください。

無料体験版ダウンロードはこちら

初期費用・月額利用料0円!
低コストで免税システムが導入できます

Windows版、決済端末版(stera terminal・JT-VT10)は初期費用・月額利用料0円で導入いただけます。
免税データはビジコムサーバー経由で国税庁へ送信する「他社送信(承認送信事業者)」方式を採用。
面倒な電子証明書の取得や更新が不要で、コストを抑えて免税システムを使いたいお店様におすすめです。

購入記録情報の送信方法について詳しくはこちら

制度改正などバージョンアップで無償対応

制度改正にもアプリのバージョンアップで対応します。

  • Visit Japan Webサービスの免税QRコード読み取りに対応
  • 新制度「リファンド方式」への対応にあわせ、トレーニングモードを搭載(運用確認・スタッフ教育を導入前に実施可能)
  • 対象となる在留資格の見直しに対応
  • 日本国籍を有する非居住者で免税対象となる際に、在留資格選択時に証明書類の入力に対応

※免税QRコードの読み取りに対応されるかどうかについては、免税店側で選択していただくことになります。
詳しくはVisit Japan WebのFAQをご確認ください。

ビジコムのPOSレジ1台で販売~決済~免税手続きが完結!
BCPOS・リアレジfor stera

ビジコムのPOSレジと完全連動

「eあっと免税」はオールインワンPOSレジ「BCPOS」とクラウドPOSレジ「リアレジ for stera」と完全連動しているので、免税販売から免税データ作成・送信までワンストップで対応出来ます。
一般品と消耗品の免税合計金額を自動的に算出して免税販売ができます。
免税販売後は、eあっと免税が自動で立ち上がり、そのまま免税データ(購入記録情報)を作成して送信まで行います。
端末1台で免税販売と免税データの作成・送信ができ、操作も簡単に行えます。

他社製POSレジとの
連動に対応したプランもご用意

今お使いのPOSレジで免税電子化対応ができます。
POSレジの免税販売情報を「eあっと免税連携フォーマット」(CSVデータ)で書き出して、「eあっと免税」に免税販売データを取り込み、免税データを送信します。
POSレジを入れ替えずにご利用いただけるので、店舗オペレーションにも大きな影響を与えず、免税販売手続きの電子化に対応することができます。

POSデータ連携プランについて

主な機能とサポート

eあっと免税の主な機能

eあっと免税の主な機能

パスポート情報読み取り / Visit Japan Web 情報読み取り / 旅券の種類選択 / 入国日選択 / 在留資格選択 / 多言語設定 / 商品登録 / 購入記録表履歴表示 / 日報/月報表示 / パスワード設定 / クラウドデータ連携 (TenpoVisor連携) / CSV出力 / POSデータ連携 (CSV取り込み) / 各種選択項目登録 / 免税電子データ作成・送信

クラウド免税データ保存

クラウド免税データ保存

免税販売情報はデータや帳票で約7年2ヵ月間の保存義務があります。承認送信事業者送信ではクラウドサーバーに免税データのバックアップが自動的に行われるため安心。免税品の購入情報をビジコムのクラウドサーバーに保存。データの紛失や破損、バックアップの心配がありません。

安心のサポート体制

安心のサポート体制

アプリのインストール方法や操作方法などは、無料のサポートポータルサイトでご確認いただけます。お電話でのサポートをご希望の場合は、有料のサポートプラン「サポートプラス」をご利用ください。
詳しくはお問い合わせください。

動作環境

動作環境

※ インターネット回線等に接続できる環境が必要です。

購入記録情報の
送信方法について
Data transmission

ビジコムは国税庁認可の「承認送信事業者」です。
購入記録情報(免税データ)は安全なビジコムサーバー経由で送信します。

承認送信事業者(他社送信)

他社送信

承認送信事業者
のメリット

ビジコムサーバー経由で店舗の免税データを国税庁に送信するため、店舗の端末へのクライアント証明書のインストールや更新が必要ありません。
免税データはビジコムのクラウドサーバーに保管されるので、店舗での保管義務が容易になります。
クラウド上で免税販売データの閲覧・分析が可能です。

ビジコムは国税庁認可の
「承認送信事業者」です

(承認送信事業者識別符号:3-0100-0100-6604-0140-0001)

導入事例
Case studies

「eあっと免税」は2014年に
免税書類作成システムとして誕生以降、
様々な小売店・専門店様に
ご利用いただいております

杉養蜂園 様

杉養蜂園 様

食品・化粧品

  • 業態:蜂産品の製造及び販売
  • 出店エリア:全国主要都市、有名百貨店他
  • 店舗数:全国77店舗にて展開

『免税手続きの業務効率化とインバウンド集客の効果大』

背景
観光地に多く店舗を構えており、 訪日観光客の取込と免税対応が営業課題としてありました。
導入の決め手
電子化以前のシステム「あっと免税」から利用しているため、免税店舗が増えても導入がスムーズにできる点です。
販売情報を入力後パスポートを読み取るだけで、免税手続きができるので時間短縮につながりました。また、お客様に合わせた言語で消耗品に対する説明事項が発行でき、無償で制度改正対応をしてもらえるので安心感があります。
ご利用端末
WindowsPC(Windowsプラン)
オリエンタルバザー 様

オリエンタルバザー 様

土産物

  • 業態:土産物店
  • 出店エリア:東京都内 表参道
  • 店舗数:1店舗

『多くの観光客も問題なく対応でき、接客に余裕が持てる』

背景
2023年7月、営業再開を機にPOSレジを比較検討していました。
インバウンド需要の回復を見込み、POSレジ「BCPOS」と店舗本部管理システム「TenpoVisor」、免税電子化システム「eあっと免税」を契約しました。
導入の決め手
外国人観光客が多いため、販売から決済、免税手続きまでがワンストップででき、業務効率化が叶いました。「BCPOS」での会計終了後に「eあっと免税」で購買データと紐づけた免税データを簡単に送信できるので、手続きが簡略化され接客に時間を持てる点も良かったです。
ご利用端末
WindowsPC(Windowsプラン)

よくあるご質問
FAQ

導入について
Windows OS(Windows 8.1/10/11)、および決済端末「stera terminal」(Android)でご利用いただけます。
2021年10月からの免税電子化義務化に伴い、免税データをインターネット経由で送信する必要があります。そのため、インターネット環境がない場合は免税販売ができません。
eあっと免税は、手入力でパスポート情報の登録が可能です。また、ご使用の端末によってパスポートリーダーの接続や、「Visit Japan Web」のQRコード読取りがご利用いただけます。
はい、パスポートリーダーを搭載した免税専用端末「Seav-ME」や、各種POSレジセットをご用意しております。
また、お手持ちのWindows PCでご利用の場合は、外付けのパスポートリーダーも弊社通販サイトからご購入いただけます。
はい、導入事例ページをご覧ください。
お店の業態や規模、予算、使用端末、レジとの連携要・不要等をふまえ最適なプランをお選びいただけます。
「eあっと免税」を閉じる際、バックアップの確認がでますので、”バックアップをとる”を選んでください。定期的に外部メモリへのバックアップをお勧めします。
他社システムからビジコムのeあっと免税(他社送信)へ切り替える場合、所轄の税務署に「輸出物品販売場における購入記録情報の提出方法等の変更届出書」の提出が必要となります。
料金について
はい、Windows版(他社送信)は、初期費用・月額利用料0円でご利用いただけます。
決済端末「stera terminal」版については、現在調整中です。詳細はお問合せください。
いいえ、免税売上額やデータ送信量による従量課金はございません。詳細はお問合せください。
機能について
はい、承認送信事業者(他社送信)として送信する場合、免税データはビジコムのクラウドサーバーに7年間保存されますので安心です。
免税について
はい、ビジコムの免税電子化システムは新免税制度(リファンド方式)に対応します。
現在のシステムを導入いただいても、制度改正後にそのまま安心してご利用いただけます。新制度に関する具体的な対応内容については、順次ご案内いたします。
「自社送信」は、免税店様が直接国税庁サーバーへ送信する方式で、端末ごとに電子証明書の取得・更新が必要です。
「他社送信」は、承認送信事業者(ビジコム)のサーバーを経由して送信する方式です。ビジコムの「eあっと免税」は他社送信のため、電子証明書のインストールや更新作業が不要で、スムーズに運用いただけます。
いいえ、本システムは消費税免税のみの対応となります。
その他
安心してご利用いただくために、サポート体制を整えています。操作方法や万が一のトラブル時など電話やメールにて受け付けています。
東京・名古屋・大阪・福岡・岩国に、ショールームをご用意しております。事前にご予約いただければ、専門スタッフによるご説明を実施させていただきます。ショールーム予約はこちら

お問い合わせ
Contact

※ インターネット回線等に接続できる環境が必要です。